まさかの鎌坂さん at the Rainy morning hill

「平成のアラサーゆとりん」の挑戦ノート

一生懸命に生きなくても大丈夫。 明日出来ることは今日やらない。 笑い話、話のネタの数が人生を豊かにする。【366冊読書 # 65】

★新刊  良本!!

まさに私が理想としている生き方。

何度も読み返したい。おススメ!!

 

 

  • 前提として「サボる能力」を鍛える事は悪い事ではない。
  • 必要なのは「余白」常に片手を空けておく。(ひろゆきさんは両手を空けているらしい笑)
  •  

チャンスを掴む練習より、

チャンスを掴める状態にしておく!

 

  • 1年で達成したい事を25個かき、その中で3ヶ月以内に達成したい事を5個選ぶ。

残りの20個は忘れてしまう。

 

  • 壷に大きな石(一番大切なもの)を入れるハナシ。

→私は

①ワクワクしている感情。

②健康な心身。(時間と睡眠)

③語り合える仲間。

 

仕事は砂や砂利、水に過ぎない。

求められる事は最低限やりつつ、如何に自分の楽しめるポイントを見つけられるか!?に注力しよう。

 

  • 今まで「無価値」だったものに名前をつけて価値あるものに見せる作戦。
  • 特殊なポジションに「空いているその片手で」迷わずに手を挙げよう。

 

逆張り思考。一生懸命やって誰でも卒なく出来る仕事が出来たとしても、いつか「さらに頑張る能力に長けている人」に取って代わられる。

私は自分は優秀じゃないと自覚しているので、正攻法で目立つ事は出来ないと考えています。

 

 

「自分にしかないもの。他の人があまり考えない事。」という武器で勝率を高める。

現在自分のストレングス(強み)をどこのポジションに持って行ったらオイシイか。

常にゲーム感覚で楽しもう。

 

負けを認めて勝ちに行く。

 

  • サブスキルがあれば、言語の壁を乗り越えられる。→芸術
  • それと同時にいざという時の為に、「客観的な評価対象」を持っておく。→資格、受賞歴
  • 野菜とスイカの椅子取りゲームのハナシ。

 

覚えておきたい。

環境が良いだけで(企業に所属しているだけで)自分の実力以上の成果が出ている事を。

それを自分の実力と勘違いしないように日々心がける。

 

  • 「価値の作り方」

→仕事を細分化してブラックボックスを仕込む。

すると、自分にしかできない仕事が生まれる。

それも一つの方法。

 

 

最後に、

「一生懸命に生きなくても大丈夫。

明日出来ることは今日やらない。

笑い話、話のネタの数が人生を豊かにする。」

 

心に刻んでおきたい!

 

1%の努力

1%の努力

  • 作者:ひろゆき
  • 発売日: 2020/03/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)