まさかの鎌坂さん at the Rainy morning hill

「平成のアラサーゆとりん」の挑戦ノート

♯35 自分の時間を朝につくる。

 

「朝30分」を続けなさい!

「朝30分」を続けなさい!

 

1日30分を続けなさいシリーズ。

 

ーーーー

kindle unlimited でさくっとチェックできます。

 

■なぜ朝なのか。

→朝は、メールや電話の「邪魔」が入らない。

→すっきりとした脳で新しいことを考えることが出来る。

→出勤までの時間のリミットがある。

 

 

ーーーー

1日のうち人は1万回以上の選択をしているそうです。

夕方ごろには選択疲れをしている状態なので、そこから勉強して云々。。というのは至難の業です。

 

ーーーー

 

今日私はなぜか3:00に目が覚めてしまいました。

ヘルスウォッチのログを見ると4時間しか睡眠できていません。

ただ、昨日はほぼ新幹線や電車移動のみだったので人と会うことなく、よくも悪くも摩擦が無かったので日中に体力温存していたのかな。とも分析しています。

 

ーーーー

 

積読」になりっぱなしの本があるので、読書に充てたいと思います。

 

 

 

♯34 今、鼻を触ってください。

 

小さな習慣

小さな習慣

 

良書!!

今までいろんな習慣系の本を読みましたが、その中で3本の指に入るくらい私に刺さりました。

 

3年以内に原書で読もう!

ーーーー

 

まずは今、鼻を触ってみてください。

理由は最後にお話しします。

 

ーーーー

私は今、順調に朝活を継続しています。

■5時起きジョギング

■DMM英会話

■朝パース練習

■自炊

■読書

夜は

■腹筋

■1日一つ何か新しいことを学ぶノート

(昨日はコンセントの歴史について学びました。知っていますか?コンセントは左のほうが右より2mm穴が長いのですって。※挿し間違いを防ぐ昔の名残から。)

 

これができた日はチェックを入れてコツコツ行っています。

ーーーー

もちろん、残業やストレスで「今日はいいや。。」

と思ってしまう日もありますが、

例えば腹筋も

「15回だけ左右捻り腹筋したらOK」

ジョギングも

「10分だけコンビニ迄走ろう。そこでコーヒー買うんだ。」

パースも

「10分だけソファのタッチ練習しよう。」

DMMも

「寝坊して5分遅れたけど今日は雑談会にしよう。」

 

など、ハードルを高くせずにバカバカしいほど細かくタスクを分けて1カウントする日もあります。

 

今日みたいに4:50に目が覚めて

「何だか今日はやる気モリモリだぞ!」

と思えばこんな感じでブログを長々とまとめたりしています笑。

 

この本では

腕立てを例にとって、

「先ずはフロアマットだけしこう。

そして1回だけ腕立てしよう。」

これだけでOK。それ以上はしない。

 

とあります。

「1回?そんなんで良いの?」

と初めは思いましたが、

「1回すればついでに10回するかー。」

となるのです。

そうです。

 

物理の運動の法則ではありませんが。

物が動き出すにはその1回が重要なのです。

 

ジョギングも然り。

走っているうちにランナーズハイになり楽しくなるでしょう。

 

 

ーーーー

武井壮さんは1日に1時間何か新しい知識を自分にプレゼントする時間を設けているそうです。

17年間欠かさずに。

 

理由は。

「みんなやらないって分かっているから。

だから俺はやる。

そこで差がつくでしょ。」と。

 

ーーーー

 

話を戻して、著者はヘトヘトで家に帰ってきて、あ!腕立て忘れてた。と思ったらベッドの中でうつ伏せになり1回するらしいです。

 

この感覚、覚えておきたいね。

 

ーーーー

★最初に鼻を触った人。

鼻を触れたということは小さなことから継続できる才能があるということです。

ーーーー

 

 

 

♯33 細胞レベルで自分の体調を管理することは可能か。

 

「空腹」こそ最強のクスリ

「空腹」こそ最強のクスリ

 

最近食べすぎないようにしていて、ほど良い空腹感が安眠につながり、朝5時台に起きれるようになりました。

 

極端に「断食」をするというわけでは無い方法と医学的見解を知りたかったので読書。

ーーーー

 

■オートファジー

→8時間の空腹時間+8時間の睡眠。

例)夕食を4時に摂る。〜翌朝は8時ごろにナッツを摘む。

これを週2日組み込む。

 

細胞を活性化させることが出来るそうです。

そもそもガン細胞は細胞が生まれ変わる時にDNAのコピーミスが原因で増えていくとのこと。

消化が追いつかないまま、細胞の刷新が滞った状態をイメージすれば分かりやすいでしょうか。

 

16時間の何も食べない時間の中で身体はエネルギーを蓄えられた脂肪から使おうとします。

※筋肉もそのエネルギーに使うことがあるので、筋肉量が減らないように適度な筋トレを継続する必要がありそうです。

♯32 東大卒「収納コンサルタント」という言葉の強さ。

 

 

ーーーー

レビューが良かったので読書。

この手の本はこんまりさんが出てきてから増え始めましたが、「整理収納アドバイザー」という資格に興味を持ったのと、東大卒の著者はどういう風に収納を分析するのか知りたかったため。

ただの「整理収納アドバイザー」ではなく、そこに「東大卒」という掛け算で私はこの本を選びました。

ーーーー

 

■片付けは機械的なスキル。

→リバウンドしない部屋作り。

 

■視界に入るものは無意識のうちに作業を非効率にしている。

→別のタスクが頭をよぎらないようにしよう。

※ただしクリエイティブな仕事やアイデアを求めたい時はある程度乱雑な環境が適している。

散らかりを恣意的につくる。

 

■片付けはは永遠にしない。

→1日5分。

 

■意外と、オフィスの収納術が役に立つ。

 

■1畳あれば最低限、

2畳あれば十分に、

3畳あれば豪華に。

書斎スペースはつくれる。

 

■差尺=座高÷3ー6cm(1cm+5cm※)

→昔のデスクは書き仕事が中心。今はパソコン作業なので5cm程度低く調整しよう。

 

♯31 私の教えはイカダのようなもので、川を渡ったらそのイカダは捨てていいよ。

 

面白かった。

久しぶりの中野先生の本。

これからはソロで生きる人が増えていく。

自分もその可能性があるので、どのような視点で仮説検証をされているのか気になって読書。

 

ーーーー

■2040年→独身者が全体の5割

高齢者より独身者が多い「独身国家」に。

→ソロ飯、お一人様用サービスもっと増える。

コンビニはソロ男が支えている。

 

孤食

→結婚しててもひとりでご飯を食べたいときもある。

結局は人間関係が一番のストレス。

 

■欧米人は口で、日本人は目で表情をつくる。

マスクを嫌う欧米人とサングラスを嫌う日本人。

^_^→日本人 ※目の種類で喜怒哀楽

:-)→欧米人 ※口の種類で喜怒哀楽

 

■90日間自撮りチャレンジ

→自己肯定感を上げる方法。

 

■「私の教えはイカダのようなもので、川を渡ったらそのイカダは捨てていいよ。」(お釈迦様)

ーーーー

 

なるほど。アスキーアートが欧米で流行らなかったのはそういう訳ね。

 

90日間自撮りチャレンジやってみよー。

 

♯30 冬のデパ地下が寒い理由。

 

いろんな働き方、仕事を知りたいので読書。

デパ地下あるある。そこで働く人へ改めて敬意を持てます。

ありがたいですね。

今度デパ地下へ行く時は違った目線で見れますね。

ーーーー

■冬のデパ地下が寒い理由

→外から来店されたお客様がコートを脱がなくて良いように。

※脱いだコートが荷物になる。

 

■包装の折り目

→弔事の場合は下へ(気を下へ逃す)

→催事の場合は上へ

 

■デパ地下トップ売り上げが利用できるVIP休憩室が存在する!?

 

■繁忙期は21:00までフルタイム

 

■割引は出来ないけれどそんな時の接客トーク

→オマケをつけたり、量り売りでグラムオマケしたり。

ーーーー

 

ラクに働ける職場なんて無い。

時に仕事が嫌になったり、思うようにいかず、つらくなったりします。

 

けれど、こう考えてみることも出来ます。

その経験こそ見えない給料、対価になる。

 

私自信、入社2、3年目はあっちこっちに勤務地を異動させられ、理不尽だな。つまんないな。と常に思っていました。

プライドだけは一丁前に高く、なのに細切れの仕事しか任されず、これがやりたい事だったのかな。なんて生意気に思っていました。

 

やりたい事、やらなければならない事もよく分からなかったので取り敢えず、余った時間は誰とも遊ばず全て資格の勉強に充てていました。

 

地元の受験生と一緒にスタバで遅くまでインテリアやエクステリアの勉強をしてたっけな。

 

 

今ではその知識をフル活用しているし、忙しくなった今改めて資格試験に時間を裂けないので、あの時色んな資格を取っておいて良かったと感じています。

 

見えない価値ですが、発言に自信がつきますし肩書効果でお客様にも信頼してもらいやすくなります。

 

20代前半、早めに挫折して黙々と勉強ばかりしていましたがそれはそれで良かったと思います。

自分としっかり向き合えた20代があと少しで終わります。

30代は20代のこのバトンをつないでさらなる高みを目指したいです。

 

人間常に勉強。

知識は自分への最高のプレゼントです。

 

 

♯29 いつの間にかポジティブになる方法。

 

PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

PRIDELESS(プライドレス) 受け入れるが正解

 

オリラジ 藤森さんの自叙伝。

相方のあっちゃんは結構本を出されていますが、藤森さんは初なんじゃ無いかな?

 

YouTubeチャンネルもよく見るし、嫌味のない人で、話し方とか相槌も参考になるなー。と思って見ていました。

ーーーー

タイトルのように、一旦プライドはかなぐり捨てて、相手の懐に飛び込んでみる。

 

印象的だったのは、メモする内容。

藤森さんはメモはプラスのことしか書かないって決めているそうです。

 

何かにつけて世の中には賛否が渦巻いていて、自分の手帳くらいはポジティブな言葉で満たしたいよね。

そして相手はとにかく褒める。傷付けない。

 

キラキラを振りまく人だよね^_^