まさかの鎌坂さん at the Rainy morning hill

「平成のアラサーゆとりん」の挑戦ノート

♯6 「人柄」は資本に変わる。

 

評価と贈与の経済学

評価と贈与の経済学

 

 

■2012年の本。

→10年後の今を予見しているような内容。

 

■集団が「イワシ化」している。

→自分はなんとも思っていないけれど周りのマネをしている。大きいものに隠れている時代。

 

自尊感情をもらった時点で徳をしている。

→ゴミを拾う。道を譲る。良い気持ちになる。

見えない徳を得ている。

 

■中世のヨーロッパのパトロン制度

→誰か偉い人がお金を出して作家の生活を応援する。

 

■漫画喫茶に寝泊まりする人は、3ー4人でグループを作ってシェアハウスに泊まればいいのに説。

→「自己決定、自己責任」が悪い意味で発動して動けなくなっている。

 

■「先生」はたくさんいた方がいい。

 

■「パスをつなぐ。」

→他の人ができない何かを誰かのためにやっていこう。

 

■最後は人柄。

評価経済

先ずは気持ち。そして理性。最後に身体が動く。

 

■どちらを選びますか?の2択を迫られている時点で勝てない。

→それは「問題」じゃなくて「答え」。

 

■校長先生の話は③。

→①みんなに話す。②あなたに話す。③空中に話す。

 

■結婚の半分の意味。

→安全保障とリスクヘッジ。信頼と信義。

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最近よく聞く「評価経済」。

人柄の良さが一番大切になってくる。

それは、「お金」もっというと「お金以上の価値」に変わる。

私のエピソードを一つ。。

 

大阪 あべのハルカスがオープンした時。

その年に初日の出を展望台で見ようと友達と訪れました。

予想通り長蛇の例。

EVに乗り込み、ボタンの位置で開閉ボタンを操作していました。

 

ボタンを操作する人ってよく考えれば結局一番先に入っても一番最後になっちゃうんですよね^_^;

だけど、まあいいか。と操作し終えて出る時に「ちょっとこっちへ。」と見知らぬおじさんに声をかけられました。

 

その人は、海外からの観光客向けに(日本滞在時間が限られている人のために)列を並ばずに早く展望台へショートカットできるルートを案内されている方でした。

 

EVボタンを操作していただけですが、その姿をずっと見ていたようで私たちは、そのショートカットルートを使ってそこからは並ばずに展望台へ行くことが出来ました!^_^

 

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あなたの行動は誰かが見てくれています。

私も別に期待していたわけではないけれど、そんなこともあるんだな。と勉強になったエピソードです。

 

 

 

♯3 もはや「家庭」は安らぎの場所ではない。程良い距離感を設計する。

住宅設計に置いて必要な考え方。特にアフターコロナ。それぞれの役割の前に私たちはひとりの人間だから。

 

 

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