まさかの鎌坂さん at the Rainy morning hill

「平成のアラサーゆとりん」の挑戦ノート

♯202 日本人というチート

 

 


普通に過ごしていたら気づかない幸せ。

「日本人」というブランド。

 

間違いなく世界に通用する信頼のゴールドカード。

ゆとりゆとりと揶揄されてうんざりしていた私たち。

揶揄する側は団塊のオジサンだったりバブルを謳歌したセンパイ達だったりする。

♯悪口じゃないよ

 

けれど、そんなオジサンやセンパイたちが

「真面目な嘘をつかない日本人」というブランドをつくってきてくれたのも事実。

 

世界に出れば「日本人」ってだけで信頼される。

♯時々カモにされる

 

じゃあ私たちゆとり世代は次の世代の為に何をすべきか。

ゲタを履かせてもらうだけじゃだめ。

世界に飛び出したい。

 

私はこの本を読んで

「日本人というチート」を噛み締めつつ、

今度は自分達の番だという責任感に駆られている。

 

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♯201 好きこそ物の上手なれ。+自分の時間を練りこんでおく。

 

 


みんな大好き両さん

日曜日の夕方に観てたな〜、こち亀

 

そんな両さんの生みの親、秋本さんの仕事術についての本です。

 

■漫画家さんはいつも連載に追われているイメージですが、ここまでスケジュールに穴を開けずに仕事が出来たコツはなんなのか!?

→座ったら描く。

→描きたいストーリーを描く。

一話完結。取材を欠かさない。関連図書を読み込む。

 

■映画化など大きなプロジェクトの時の気持ちの割り切り方

→人にまかせちゃう。

自分で全部やらない。

♯キリがないもんね

♯スタッフとの信頼関係も大事

♯世界観の共有

 

■時間の作り方。

→実は全ての無駄を省けばいくらでも作り出せる。

♯机の上に道具を並べる。

♯筆箱から出す作業が一つ減るよね。

 

漫画家さんってひたすら机に向かって黙々と描いてるイメージがあったけど、

それだけじゃないよね。

♯ビジネスの視点もバランス良くないとね。

 

何より楽しみを漫画の世界に作ってることが大きいよね。

印象的だったのは、例えば「海外行きたいなー。」と思ったら舞台を海外にする。というハナシ。

それだけで秋本さんは満足するんだって。

♯幸せの自給自足

 

素敵。

 

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♯200 世の「平均」を抑える!

例えばビジネスにおいて、新商品を全国に先駆けて販売する「テストマーケティング」では静岡県が選ばれるんだとか。

 

理由は気候、人口、市場規模、メディア環境などが日本の平均値だからだとか。

 

アベレージを掴んでそこからズラして考えていく、うーん違うな。と思ったらアベレージを起点にに修正を加えればいい。

 

当たり前のことだけど、なるほど納得。

 

似顔絵だってそうだよね。

 

似顔絵って難しいよね 似せるための観察方法と考え方

似顔絵って難しいよね 似せるための観察方法と考え方

 

 

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♯199 先ずは「カネ」を稼ぐこと。

西原さんの自叙伝のようなカネの話。

父親のギャンブルのせいで家庭が崩壊していく様を赤裸々に告白されていました。

 

「ボコボコに殴られて腫れ上がった母親の顔の横で父親に焼香する。」

 

この一文に全てのリアルが詰まっている。

 

小綺麗にして何の苦労もなく、ぬくぬくと暖かい家庭で育ち

やりたいことが分からないわ。

なんて言っているようじゃダメ。

 

反骨精神あるものが「カネ」と「仕事」を掴む。

人はそれを夢と言い換える。

 

 

 

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