まさかの鎌坂さん at the Rainy morning hill

「平成のアラサーゆとりん」の挑戦ノート

脳にケモノ道をつくるイメージで何度も何度も「自分のなりたい姿」を書き出す。【366冊読書 # 80】

イデアノートの作り方。

 

  • イデアが1つしか浮かばなくてもあえてその先に複数の線(→)を引いておくようにする。→の先が空白状態なのを利用して、「その先に何かを書かなければ!」と言う気持ちに自分を追い込む。

 

  • すぐ思いつく事は誰でも思いつくこと。

 

  • ノートは情報整理ではなくて考えるためのツールとして使う。

 

  • 不安や悩みを客観視するためのノートを作る。

自分の欲望を全て書き出す。最低100個は書き出す。

リラックスできる環境で電話やSNS等の邪魔が入らないようにする。文字にされないものは行動せず忘れ去られていく。

 

 

 

脳にケモノ道をつくるイメージで何度も何度も「自分のなりたい姿」を書き出す。

→自分が本当にしたいことは何か!?を毎日考える。

 

 

 

 

agree to disagree (互いの意見が違うことを認め合う) 異なる文化、異なる歴史を有する人々と関わるときの基本。【366冊読書 # 79】

さまざまな人生経験をされてきたと思う、櫻井よしこさんの本。

勇気を貰えます。

 

 

  • ワンセンテンスワンメッセージ」を心がける。→誰かに向けて書いた文章は、きちんと相手に伝わって初めて「書かれた」ことになる。

 

  • 鈍感力を身につけよう。

いちいち気にしていたら身が持たない。

大丈夫。その道のプロに任せよう。

 

  • 組織には代役のいない人材などいない引き際の美学を覚えよう。

 

  • 重要な事は、大きな声で語るよりも、小さな静かな声で語る。楽器を弾くように。

 

  • 文化や歴史が違う国の人と完全に分かり合えると期待しないのが良いのかもしれません。ただし事実を伝えることはできます。

 

agree to disagree

(互いの意見が違うことを認め合う)

異なる文化、異なる歴史を有する人々と関わるときの基本。

 

例)雪の色は赤でも青でも白でもない。イヌイットの人々が雪を見たとき、その色は何通りもの表現分類があるという。

 

 

  • お金は持つことが目的ではなくて、使うことが目的。お金のあるなしにかかわらず、自分自身を保つ努力と意思を持ちたい。

 

  • 期待値は実現する。」背筋を伸ばして何とかなると思って行動する。

 

迷わない。 (文春新書)

迷わない。 (文春新書)

 

 

 

才能は自分の中にはなく、社会の中にある。【366冊読書 # 78】

「働くこと」をもう一度考え直そう。

 

 

  • 娯楽、趣味、特技を分けて考える。

娯楽のレベルだと自分の成長実感できる事はまずない。そこから趣味に転じて、そして趣味が他人に負けないレベルまで向上すると、特技になる。

 

  • 憧れている職業について。「人がしている仕事」を見るのではなく、「仕事をしている人」を見ること。

 

  • 人生の目次を決める。

 

  • 行動は恐怖を消してくれる。100%準備ができているなんて事は無い。

 

  • 真似をして真似をして、これ以上真似ができない状態のところでその人の持ち味が出てくる。

 

 

 

才能は自分の中にはなく、社会の中にある。

つまり才能は他者の中にある。

人と人とのコミニケーションで成り立っている。(需要と供給から発生する概念)

 

時代とともに才能の定義が変わっていくことに早く気づく。

 

生活や遊びの中から新しい仕事の芽を発見しよう。

自由になる時間とはやりたいことをしている時間

 

 

最後に。。。

私は、そして、あなたは

 

「給料をもらって働いている人」でしょうか。

 

「働いて給料をもらっている人」でしょうか。

 

 

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

  • 作者:戸田 智弘
  • 発売日: 2007/07/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

何もしないことが、実は最大のリスク。日常に「複利の行動」を組み込む。【366冊読書 # 77】

 

リスクを取ることで大きなリターンを得る。

投資とはこのことに尽きる。

 

何もしないことが、実は最大のリスク。

 

  • 心の隙間を埋める行動」をやめよう。今すぐやめよう。
  • 「替えのきかない人」になろう。
  • 「積み立てNISA」のチェック

 

 

  • 複利の力を利用する。毎年増えた分に利子がつく。1年で3%の利子がつく場合1,000,000円を預けたら25年後には1,000,000円× 3%の25乗の約1,090,000円になる。(つまり、最初の1,000,000円は、2倍以上の2,090,000円になる。)

→これは日常の小さな習慣を積み重ねることと似ている。

 

 

  • 「サンクコスト的な判断」にとらわれない。(今の会社にいても成長しない。けれどここで辞めてしまったら、今までの苦労が無駄になる。と思わない。)

 

  • 現在の価値で判断する。常に未来志向で今を判断基準にする。

 

  • 見えない資産を増やす。私の場合は「スキル」「心身ともに健康な体」「ユーモア 楽しむ力」「人との繋がり」

 

 

 

最後に、

身近な投資とはズバリ

 

感謝をすること。

 

「ありがとう。」はやがて自分のところに帰ってくる。

 

 

 

いつも、このブログを読んでくださっている皆様へ

「本当にありがとうございます!!」

 

 

投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略

投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略

  • 作者:藤野 英人
  • 発売日: 2019/09/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

ベストを尽くすよりもベターを積み重ねる。自分がベストを尽くしすぎすぎると周りが見えなくなってしまう。 1歩引いて確実に継続的に少しずつ歩を進める!【366冊読書 # 76】

会社員として「あくせく」働いている。

 

だけど、会社の中には本当にそんなに「やるべき仕事」があるのだろうか。

「仕事をするための仕事」をつくっていないか。

自分の大切な時間を切り売りしてまで。。。

 

 

 

  • 成功する事業はアイデア1000個のうち3つだけ。1日5分アイディア出しの時間を設ける(孫正義)
  • 重要なこと以外は一切やらないと言うことを徹底する。

 

  • ベストを尽くすよりもベターを積み重ねる。自分がベストを尽くしすぎすぎると周りが見えなくなってしまう。 1歩引いて確実に継続的に少しずつ歩を進める!

 

  • 競争は「差」によって、感謝は「和」によって、自分の存在価値を浮き彫りにしてくれる。

 

  • 物事を「受け入れる」のではなくて「ただ受け止める」こと。なぜなら物事それ自体はニュートラル。出来事は意味を持たない。意味を与えるのは人間の意識。つまり意識を変えること。(自分の人格を否定されたわけではない。)

 

 

 

ポジションが高くなると山登りと一緒で 風当たりが強くなるけれども、その分景色がよく見えるようになる。【366冊読書 # 75】

 

根回しとは、相手の立場に立って考える「思いやり」のこと。

 

ネガティブな印象を持たなくて良い。

ただし、その際、相手にメリットを提示する。

(特徴、利点、利益、証拠)

 

 

  • 想定外の作業が発生する可能性を常に念頭に置いて、時間に余裕を持っておく。

→ゆくゆくはそれが考える時間、クリエイティビティーの時間に変わっていく。

 

ギリギリで生きることを美徳としない。

自分のためにも、相手のためにも。

 

 

 

  • 自分がネガティブな感情を持った場合、それは本当にネガティブな感情を持つべきものなのかどうかを見直す。
  • 何もしなくても、何をしても、全ての人から好かれることは無い。(という事実を知る。妬みは成長の糧とする。)

 

  • 仲間が離れていっても、ステップアップした先で新しい仲間ができる。

 

昇進すると、「自由がなくなる」のではなくて自由度が高くなっていく。


ポジションが高くなると山登りと一緒で

風当たりが強くなるけれども、その分景色がよく見えるようになる。

 

 

自由に働くための仕事のルール 父がわたしに教えてくれなかったこと

自由に働くための仕事のルール 父がわたしに教えてくれなかったこと

  • 作者:秋山 ゆかり
  • 発売日: 2018/05/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

Googleはいつでも「解」を教えてくれるが「問い」は教えてくれない。【366冊読書 # 74】

「解を問う」のが20世紀の教育だったならば、

「問いを問う」のが21世紀の教育。

 

Googleはいつでも「解」を教えてくれるが「問い」は教えてくれない。

 

 

  • 情報はあくまでも思考のための潤滑油。短期記憶よりも人に何でも聞ける愛嬌力の方が必要。
  • 思考を鍛えたいのであれば、情報を減らし、思考の割合を増やす

 

 

  • 代替案をいくつも持っている人は安心して生活することができる。(想定内と言う考え方)

 

 

 

スペシャルな存在を目指すのではなく、ユニークな存在を目指そう。

 

個人と個性は切り離される。

自分とは肉体でも個体でもない。

人と人との間にある意識のことである。

 

個人から関係のシフト。

人と人との間の関係性。

 

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

  • 作者:山口揚平
  • 発売日: 2019/02/28
  • メディア: 単行本
 

 

山口さんの本、面白い!!